平成21年度賃金不払残業(サービス残業)是正の結果が発表されました
厚生労働省から「平成21年度賃金不払残業(サービス残業)是正の結果のまとめ」が発表されました。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
ところで,これによると,労働局や労働基準監督署の監督・指導によって支払われた未払い残業代等は,116億0298万円だそうです。昨年に比べて80億円ほど減少しているとのことです。
もっとも,支払い額が減少しているからといって,サービス残業が減少したとは必ずしも言えないでしょう。使用者の倒産によって支払金額が減少した可能性もありますし,そもそも失業者が増加しているということも要因になっていると思われるからです。
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2010年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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